リハビリテーション科
就職を希望される方への施設見学、説明会は随時開催します。日程、見学時間、見学内容等はご希望に添えるよう調整させていただきます。
正規職員の募集については、地方独立行政法人 奈良県立病院機構の職員募集ページにてご確認ください。
スタッフの声
(理学療法士)入職2年目
当センターで働き始めて2年が経ちました。1年目の頃は、知識・技術不足から上手くいかない事が多くありましたが、明るく親身に接してくれる先輩方に助けられ、日々成長できています。 特にこの2年で感じたことは、装具やロボットなどの訓練に必要な設備が充実している事です。プラスチック製、金属支柱の装具に加え、歩行支援ロボット「ウェルウォーク」が導入されているため、体格の異なる患者様や様々な疾患の患者様に対して、適切なリハビリを行う事が可能となっています。座学で学んだ知識だけではうまく使い分ける事ができず、慣れない部分もあり戸惑いました。それでも、経験豊富な先輩方が丁寧に指導して下さり、今では少しずつ使いこなせるようになってきています。こういった先輩方に気軽に相談できる環境も、職員間の関わりが多いこの病院ならではではないかと感じています。 知識や技術に関しては足りない部分もありますが、より良いリハビリを提供できるよう、当センターで様々な経験を積んでいきたいと考えています。
(理学療法士)入職2年目
私が奈良県総合リハビリテーションセンターに入職して2年が経ちました。初めは社会人として働くことに対して不安でいっぱいでしたが、入職して多くのことを学ばせていただき、充実した日々を過ごしています。まだ分からないことも多いですが、先輩方が忙しい中でも丁寧に教えてくださるため、安心して取り組むことが出来ています。 私が当院に入職して興味を持ったことは、施設内の設備や装具等が充実しており、患者様に合った装具や歩行補助具が選定しやすいということです。患者様が日常生活を安全に過ごしていただくための評価や治療の進め方など、多くの歩行補助具を使用しながら患者様に合った物を選定し、自立に向けた介入が行いやすいと考えています。また、当院では定期的に勉強会なども開かれていて、分からないことを質問しやすい雰囲気があります。学校では学びきれなかった実践的な知識や技術を身につけることができ、大変勉強になっています。 今後は教えていただいた事をしっかり身につけ、患者様一人ひとりに寄り添ったリハビリを提供できるよう、知識と技術の向上に努めていきたいと考えています。
(理学療法士)入職2年目
入職当初は、一人で患者様を担当することに不安もありましたが先輩方の温かいサポートのおかげで現在は充実した日々を送っています。 当センターの魅力は何より「手厚い教育体制」です。新人一人一人にプリセプターが付き、日々の臨床での疑問に即座に対応できる環境があります。定期的な勉強会や症例検討会では技術面だけでなく、一人の療法士としての考える力を養うことができ、着実なスキルアップを実感しています。 また「多職種連携の深さ」も大きな特徴です。医師、看護師、各療法士が職種の垣根を越え、患者の退院後の生活という通常のゴールに向けて密に連携を行っています。 カンファレンスでは他覚的な視点から意見を交わすため、理学療法士としての枠を超えた広い視野を養うことが出来ます。専門職が互いに尊重し合い、チーム一丸となって患者様を支えるこの環境は新人にとって最高の学びの場となっています。
(作業療法士)入職2年目
私はこのリハビリセンターで働き始めて2年目となります。1年目はプリセプターの先輩がついてくださったことで、 業務内容に関することから様々な知識や技術について熱心に御指導していただき、入職前はわからないことばかりで不安でしたが、 すぐに相談や質問できる環境があることで安心して業務に取り組むことができました。私は現在、成人部門で整形外科疾患や脳卒中の方を主に担当させていただいています。 医学的な知識・技術不足な面が多々ありますが、このセンターでは勉強会や症例検討会なども定期的に開催されており、先輩方から治療に関するアドバイスや意見をいただいたり、技術指導をしていただけることもあり、 大変勉強になっています。時に難しい症例の患者様を担当させていただくこともありますが、その際には同職種はもちろん、多職種間でもよく相談や情報交換をさせていただくなど連携しやすく、新人の私にとってとても心強い職場環境であるなと感じています。 今後も、尊敬する周りの先輩方やスタッフの方たちを見て学ばせていただきながら、患者様に満足していただけるリハビリを提供できるよう、日々頑張っていきたいと思います。
(作業療法士)入職2年目
入職して2年目です。ここでは退院後の生活に向けてリハビリを行い、脳血管疾患や整形外科疾患を中心に幅広い対象者の方々と関わっています。生活や役割に着目した支援を大切にしており、 「その人らしい生活」をどう支えられるか、毎日の臨床で少しずつ学んでいます。入院中には家屋訪問に行き、実際の生活場面をみながらリハビリ内容の検討や福祉用具の提案を行う経験もできます。 運転再開支援にも関わることができ、評価や介入の流れを体験できるのも大変学びになります。職場の先輩方は知識も経験も豊富な方ばかりで、仕事内容を教えて頂くだけでなく、勉強会を開催していただいたり学会等の発表の相談にも乗って頂けます。 医師や看護師、理学療法士や言語聴覚療法士と連携しながら支援を考えたり、家族と一緒に患者様の生活をどう支えるか考える機会も多く、多職種や患者様・家族様から学べることが沢山あります。患者様のADLが改善する姿を見ると励みになり、やりがいを感じます。 休暇取得も相談しやすく、仕事とプライベートの両立もでき、長く働ける職場だと思っています。
(作業療法士)入職2年目
入職して二年目となります。一年目から二年目まで新人教育機関が設けられており、基礎から段階的に学べる体制が整っています。入職当初は、右も左も分からないことや不安なことも多くありましたが、 2名のプリセプター始め先輩方が常に気にかけて下さり、どんな小さなことでも親身になって相談にのってくれたため、安心してリハビリ業務に従事することができました。また、看護師さん始めとした多職種の方々がとても優しく、 日頃から声を掛け合える環境にあります。職種間の壁が少なく患者様の情報共有もスムーズに行えるためチーム医療の大切さを実感しながら働くことができています。定期的に勉強会も開催されており先輩方の知識や技術を学べるので日々刺激を受けています。 まだまだ作業療法士として、人として学ばなければいけないところはたくさんありますが、「患者様をよくしたい」という気持ちを胸に刻んで当センターで経験を積みながら頑張っていきたいと思います。
(言語聴覚士)入職3年目
リハビリテーションセンターで入院部門を担当させていただき3年目になります。1年目は自分の知識が追いつかず悩み、一連の業務をこなすことで精一杯の日々でしたが、先輩方が手厚くサポートしてくださったので安心感を持って仕事をすることができました。現在も悩むことは多々ありますが、POSの職種を超えて気軽に相談できる雰囲気で明るく活気のある職場だと感じています。 生活面では子供がいるため時短勤務で仕事をさせていただいており、子供の体調不良による急な休みにもフォローしていただけるため、ワークライフバランスを保ちながら忙しくも充実した生活を送ることができています。 現在はただリハビリ業務をこなすだけでなく、患者様の目標や退院してからの生活を視野に入れたリハビリを実践していくことを意識して仕事をしています。ここでリハビリをしてよかった!と思って頂けるよう、リハビリセンターの一員として誇りを持ち、これからも知識や技術を磨いていきたいです。
(言語聴覚士)入職3年目
学生時代、奈良県の回復期リハビリテーションの中枢を担う施設として、色んな講義で名前が出てくる当センター、どんな所なのか気になり調べる内に、私もここで働きたい!と思うようになりました。 当センターの魅力は沢山ありますが、私はその中でも教育体制が1番だと思います。 私自身他職種からの転職で、いくつかの職場を経験しましたが、こんなにもサポート体制の整った環境は初めてでした。 2年間にわたる新人教育カリキュラムの他、スタッフの年齢層が幅広く先輩方から色んな経験談やアドバイスを聞けることも、当センターならではの魅力だと感じています。 先輩に安心して相談出来る環境で様々な病態の患者様に関わることが出来、大変勉強になります。 良い事ばかり書いてる求人情報・・・本当のところが知りたい!と思ったら、是非一度見学に来て下さい。

